よくある質問
Q 工事はどれくらいの時間がかかるのでしょうか
工事の期間は、順調に進めば約4週間程度が目安です
※雨などの気象状況によって前後する場合がございます
Q 家に来てもらって見積もりをすると料金はかかるのですか?
お客様からのお問い合わせ、現場調査、お見積もり書は無料です。
ご提案には、お見積もり書やカタログ、イメージパースなども含まれる場合がございます。ぜひ他社様と比較ご検討くださいませ!
Q 家を見ないとお見積もりはできないのですか?
リフォームは、現在のお住まいの状態によって工事の方法、使用する材料、搬入・搬出方法など様々に変わってきます。
より正確なお見積もりは、実際にお伺いさせていただいて、専門のスタッフに調査させていただけるのが一番良い方法です
Q シーリングレス工法では、水が内部に入る可能性はないのでしょうか
二重防水構造を採用することで、建物内部への水の侵入をしっかりと防いでおります
また、ジョイント部分についても、水の侵入を最小限に抑えるため、厳密な施工基準が設けられております
Q どの程度の耐衝撃性があるのでしょうか
窯業系サイディングや金属系サイディングと比較して、圧倒的な粘り強さを備えております
また、日本工業規格(JIS A 1408)に準拠した「建築用ボード類の曲げおよび衝撃試験」にも合格しており
その耐衝撃性が実証されています
万が一割れた場合でも、一枚単位での補修が可能なため、メンテナンスの際も安心です
Q 塩害に強いとのことですが、具体的にはどの程度の耐性があるのでしょうか
塩害による腐食や錆びが発生する心配はございません
Q 風に対しては、どの程度の強度があるのでしょうか
耐風性能は形状によって異なります
ダッチラップの場合、基準風速は40m/sに対応しております
一方、ホリゾンタルについては、サポート金具を使用することで
地域の条件にもよりますが、最大で基準風速40m/sまで対応可能です
Q どのような色が人気なのでしょうか
最も人気のあるお色はボーン(白)です
その他のカラーバリエーションにつきましては
こちらのブログにて詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください
Q 樹脂サイディングの施工費用はどのくらいかかりますか?
HOKUでの施工費用は、建物の規模や形状によって異なりますが、一般的な2階建て戸建て住宅で200万円〜500万円程度が目安です。定期的なメンテナンスが必要な窯業系や金属のサイディングと比べ100万円前後高価ですが、30年以上の塗り替え不要を考慮すると、総コストでは逆転するケースがほとんどです。
Q 外壁塗装と樹脂サイディングカバー工法、30年間のトータルコストはどちらが安いですか?
一般的な試算では、外壁塗装は10〜15年ごとの塗り替えが必要なため、30年間で塗装費用だけで150〜300万円以上かかります。足場代も毎回発生します。樹脂サイディングは初期費用が高いものの、30年間追加費用がほぼ発生しないため、多くのケースでトータルコストは樹脂サイディングのほうが安くなります。
Q 見積もりをお願いしてから契約まで、急かされませんか?
HOKUでは即日契約を求めることは一切ありません。他社との相見見積もりも歓迎しております。じっくりとご検討いただくことが、長く付き合える関係の始まりだと考えています。
Q 分割払いやローンは使えますか?
リフォームローンのご利用が可能です。詳しくはお問い合わせ時にご相談ください。
Q 樹脂・窯業系・金属サイディング、結局どれが一番いいですか?
目的によって異なります。「30年間メンテナンスを減らしたい」「塩害・凍害が心配」「生涯コストを最小化したい」という方には樹脂サイディングが最適です。「初期費用を抑えたい」「デザインの選択肢を広げたい」という方には金属や窯業系が向いている場合もあります。HOKUでは、樹脂サイディングが合わないと判断した場合はその旨を正直にお伝えします。
Q 他社でも樹脂サイディングを扱っていますが、HOKUとの違いは何ですか?
HOKUは関東エリアでWALL-Jの施工実績3年連続No.1です。樹脂サイディングは素材の性能だけでなく、施工精度が仕上がりと耐久性に大きく影響します。温度変化による伸縮を考慮したビス止めの加減など、経験が必要な施工ポイントが複数あります。実績数がそのまま施工品質の裏付けになると考えています。
Q 外壁カバー工法と外壁貼り替え、どちらを選べばいいですか?
既存外壁の状態によります。外壁の下地が健全であればカバー工法がコストパフォーマンスに優れています。腐食や湿気ダメージが内部に及んでいる場合は貼り替えをご提案することがあります。現地調査で正直にお伝えします。
Q 築年数が古い家でも施工できますか?
築年数よりも現在の外壁・下地の状態が重要です。築30〜40年の住宅への施工実績もあります。まず現地調査でご確認ください。
Q 新築時の外壁がまだきれいでも、樹脂サイディングに変えるメリットはありますか?
あります。築3〜10年の段階でカバー工法を行うことで、その後30年以上のメンテナンスサイクルをリセットできます。「今後一切塗り替えが不要な状態」を早い段階で確定させる、という考え方です。実際にHOKUでは築3年の住宅への施工実績があります。
Q 樹脂サイディングのデメリットを正直に教えてください。
主に3点あります。①初期費用が外壁塗装より高い ②デザイン、カラーのバリエーションが少ない ③対応できる施工会社が限られる。これらを理解した上で「それでも選ぶ理由がある」方にお勧めしています。
Q 樹脂サイディングは見た目がチープに見えると聞きましたが本当ですか?
以前の樹脂サイディングはそのような印象を持たれることもありましたが、WALL-Jは木目調の質感と立体感のあるデザインで、実際にご覧いただいた方からは「高級感がある」というご意見をいただいています。施工事例の写真でご確認いただくことをお勧めします。
Q 30年保証とはどこまで保証されるのですか?
WALL-JメーカーのLIXILによる色あせに対する30年保証です。施工不良に起因するものはHOKUの施工保証が別途適用されます。保証内容の詳細はお問い合わせ時に書面でご説明します。
Q 施工中、家に住み続けられますか?
はい。居住しながらの施工が可能です。騒音は日中のみで、施工期間は約4週間です。
Q 近隣への影響はありますか?
足場の設置・解体時に一定の騒音が発生します。施工前に近隣へのご挨拶をさせていただきます。
Q 施工後にトラブルがあった場合、どう対応してもらえますか?
施工完了後も担当者が対応します。施工保証期間内の不具合は無償で対応いたします。連絡が取れない、たらい回しにされるという対応は一切行いません。
Q HOKUはどのエリアで施工できますか?
神奈川県全域および東京都西部を主な商圏としています。それ以外のエリアについてはお問い合わせください。
Q 樹脂サイディングを検討していますが、まず何から始めればいいですか?
まず資料請求またはご相談のお問い合わせをお願いします。現地調査の前に、オンラインや電話での事前相談も承っています。費用や適性についての概算もお伝えできます。
Q HOKUに問い合わせると、しつこく営業されますか?
いいえ。HOKUは「検討して選んでいただく」スタンスです。お断りいただいても関係は終わりません。再度ご検討いただく際にまた声をかけていただけるよう、誠実な対応を心がけています。
Q WALL-Jとは何ですか?他の樹脂サイディングと何が違いますか?
WALL-Jはアメリカで100年以上の歴史を持つ樹脂サイディングを日本の気候に対応させた製品です。シーリングレス工法に対応しており、目地部分の劣化リスクがありません。HOKUは関東エリアの施工実績No.1(3年連続)の専門店です。
Q 樹脂サイディングは寒冷地や沿岸部でも使えますか?
樹脂サイディングは塩害・凍害に対して金属・窯業系より優れた耐性を持ちます。神奈川の湘南・横須賀エリアなど塩害リスクの高い地域でのご採用実績があります。
Q 断熱性能への影響はありますか?
外壁カバー工法により外壁の層が増えるため、若干の断熱効果が期待できます。ただし、断熱性能の大幅な向上を目的とする場合は、断熱材の追加施工を別途ご検討ください。
Q 施工後に外壁の一部だけ傷んだ場合、部分補修は可能ですか?
可能です。樹脂サイディングは一枚単位での交換が可能なため、全面補修が不要なケースがほとんどです。これは他のサイディングの補修が目立ちやすいのと比較した場合の大きなメリットです。
Q 施工前に色のシミュレーションはできますか?
イメージパースによるシミュレーションをご提案に含めることができます。お問い合わせ時にご希望をお伝えください。
Q 工事中の騒音・振動はどの程度ですか?
足場の設置・解体時が最も大きな音が出ます。施工中は電動工具の音が日中に発生しますが、夜間作業は行いません。
Q 神奈川県で樹脂サイディングを選ぶ理由はありますか?
神奈川県、特に湘南・横浜・横須賀エリアは海に近く塩害リスクが高い地域です。塩分に対して錆びない・腐食しない樹脂サイディングは、この地域の住宅に特に適した外壁材です。また、台風や強風にも対応した耐風性能(最大40m/s)を持ちます。
