関東エリア WALL-J施工実績 3年連続No.1

LIXIL(旧旭トステム外装)より「BEST COMPANY AWARDS」を2023・2024・2025年と3年連続で受賞しました。
この賞は、関東エリアにおけるWALL-Jの施工実績No.1に贈られるものです。
ただ、私たちはこの受賞を「施工数が多いから」だと思っていません。
HOKUが大切にしていること
樹脂サイディングは、素材の性能が高くても、施工の精度が伴わなければ本来の耐久性を発揮できません。
ビスの打ち方一つ、下地処理の丁寧さ一つで、30年後の状態が変わります。
📎関連:樹脂サイディングの寿命と耐久性
だからHOKUは、一棟ごとに改善を続けています。
LIXILと二人三脚で施工する
HOKUの特徴の一つが、メーカーであるLIXILとの連携です。
施工前・施工中・施工後のすべてのフェーズで、LIXILの担当者とミーティングおよび現地視察を実施しています。
これは単に「正規取扱店である」という話ではありません。素材を熟知しているメーカーの目線を、実際の施工プロセスに取り込むということです。
一棟の施工を通じて「この場合はどうすべきか」「前回との違いは何か」をメーカーと一緒に検証する。その積み重ねが、HOKUの施工品質の背景にあります。
改善し続けるということ:2つの実例
実例① 窓周りの防水性能を底上げする独自加工
WALL-Jはシーリングレス工法を採用しており、一般的なサイディングで問題となるシーリングの劣化リスクがありません。
📎 関連:樹脂サイディングで雨漏りは起きる?原因と防止策
しかし施工を重ねる中で、窓周りの納まりにさらに改善の余地があることに気づきました。
HOKUでは、窓周りの防水性能を底上げするために、独自に加工した金属部材を使用しています。これはメーカー標準の施工手順に加えてHOKUが独自に導入した工程であり、30年後の雨漏りリスクを限りなくゼロに近づけるための判断です。
実例② アーチ形状への施工:新工法の開発
一般的に、樹脂サイディングはアーチ(曲面)状の外壁への施工が難しいとされています。
HOKUはこの課題に対して、既存の施工マニュアルにない新たな施工法を独自に開発し、アーチ形状の外壁への対応を可能にしました。
「できない」で終わらせず、「どうすればできるか」を考え続ける。この姿勢がHOKUの施工品質を支えています。
受賞は結果であり、目的ではない
正直に言えば、施工数を増やすことよりも、一棟ごとの施工をより良くすることを優先してきた結果として、この賞をいただいています。
これからも、その姿勢は変わりません。
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